伊勢原市ボランティア連絡協議会は、神奈川県伊勢原市内で活動するボランティアグループや団体、個人が相互に連携・協力し、地域の福祉向上や豊かなコミュニティづくりを目指して活動している組織です。
これまでの歩みや主な活動、組織の概要は以下の通りです。
- 設立
- 1985年(昭和60年)前後
- 歴史
- 地域に根ざした活動を長年続けており、設立40周年を迎えています。長年にわたり、伊勢原市や伊勢原市社会福祉協議会、福祉施設、関係企業・団体と深く連携しながら、地域福祉の推進に貢献してきました。
- ボランティア団体・個人間の情報交換と交流
- ボランティア活動の啓発と参加促進
- 地域の課題解決に向けたネットワークの構築
- 会員研修・交流事業
- 社会福祉協議会との連携事業(赤い羽根の共同募金等)
- 市内施設へのボランティア
- 市内の事業やイベントへのボランティア 等
| 役職 | 氏名 | 所属 |
|---|---|---|
| 会長 | 青木 孝幸 | SOMPOケア |
| 副会長 | 野崎 美子 | シルバーボランティアサークル |
| 書記 | 今井 洋一 | 個人会員 |
| 会計 | 天明 晴美 | あいぽっけ |
| 監査 | 大久保 里子 | 特定非営利活動法人 福祉サービスひまわり |
| 監査 | 吉尾 松子 | あいぽっけ |
| 運営委員 | 森坂 臣枝 | 特定非営利活動法人 福祉サービスひまわり |
| 運営委員 | 細谷 ハツ子 | いせはら生涯学習ボランティア協会 |
| 運営委員 | 三瓶 ミネ子 | いせはら生涯学習ボランティア協会 |
| 運営委員 | 及川 勢子 | いせはら観光ボランティアガイド&ウォーク協会 |
| 運営委員 | 山本 貴美子 | いせはら観光ボランティアガイド&ウォーク協会 |
| 運営委員 | 松森 小太郎 | 伊勢原ボーイスカウト育成会 |
| 運営委員 | 河口 友喜 | 伊勢原ボーイスカウト育成会 |
| 運営委員 | 大津 一洋 | 伊勢原青年会議所 |
| 運営委員 | 大垣 真一 | 個人会員 |
| 顧問 | 佐伯 妙有 | (社会福祉協議会会長) |
| 顧問 | 梶田 紀子 | |
| 顧問 | 伊丹 綾子 |
| 団体名 | 代表者名 |
|---|---|
| シルバーボランティアサークル | 中谷 悦子 |
| 特定非営利活動法人 福祉サービスひまわり | 和田 好子 |
| いせはら観光ボランティアガイド&ウォーク協会 | 鳥海 増雄 |
| いせはら生涯学習ボランティア協会 | 逢坂 伸一 |
| あいぽっけ | 伊丹 經子 |
| 伊勢原ボーイスカウト育成会 | 松森 小太郎 |
| 伊勢原青年会議所 | 大津 一洋 |
| SOMPOケア | 青木 孝幸 |
福祉サービスひまわり
特定非営利活動法人 福祉サービスひまわり 概要
設立・沿革 サークル誕生:平成8年(1996年)4月1日 伊勢原市ボランティア連絡協議会 ひまわり号運営委員会として発足。法人設立:平成17年(2005年)11月28日 特定非営利活動法人 福祉サービスひまわりとして設立。
目的および主な活動内容 活動の基本方針:ハンディキャップにより流動な市民の移動手段を確保するため、ボランティアを基本とした会員による運行を行う。
外出移動支援事業:1号車および3号車にて、心身障がい児・者、および歩行困難な方の外出移動支援を実施。通学援助事業:平成10年7月より、2号車にて神奈川県立伊勢原養護学校の通学援助を開始。
移動事業とボランティア協力:平成18年4月より、国の指導に基づき、身体障がい者/介護認定者の登録による移動事業を開始。伊勢原市、伊勢原市社会福祉協議会、その他の団体へのボランティア協力。
現在の活動状況 移動事業の終了:平成29年(2017年)3月31日をもって、移動支援活動を終了。平成29年(2017年)4月1日より、「福祉サービスひまわり」として会員交流および啓発活動を継続。
シルバーボランティアサークル
県道大句花畑倉庫の沿道の清掃と花植えから平成7年8月に私どものサークルは発足しました。高齢者や障害者の支援活動を主として「思いやりや助け合い」を目的に平成8年から富岡ホームの運動会、納涼祭、バザー等に参加協力、平成9年からケアセンター高森荘でお手伝い、平成11年からみわり瀧鰤涼祭に欠かさず交流を続けました。ほほえみの丘瑞穂ボラは平成19年から週2回入所者と通わせ歌などで楽しみました。定例会もサークル通信の発行も結成以来途切れることなく、令和7年にN及第60号の発行中出来ました。設立10周年に花博ツアー、20周年にいわき市の被災者との交流など豊かな思い出になっている今、令和8年に32周年を迎えます。
ボラ協事業の参加協力は欠かさず続けて新しい仲間づくりとボラの関心を高めたく、全国ボランティアフェスティバルに毎年参加しました。会員同士の行事と他の活動はコロナ禍で凡て中止となり高齢化が会員の減少に重なり活動範囲は減少されましたが、今後の活動に参加協力して楽しく頑張って、繋げていきたいと願っています。皆様のお力もいただきたく、ご入会を心からお待ちしています。
いせはら生涯学習ボランティア協会
ボラ協の40周年を心から祝福します。
40周年を心から祝し、これまでのご苦労とご貢献の歴史と感謝の言葉を申し上げ、共に前進することをお誓い申し上げます。
1.当会の歩みとボラ協との関わり 発足と歩み:私ども「いせはら生涯学習ボランティア協会」は2000年11月8日に発足し、26年が経過しました。ボラ協への加入と発足から数年後にボランティア連絡協議会(ボラ協)に加入して以降、活動を共にしてまいりました。
感謝の想い:お世話になった26年間を振り返ると、「やってよかった」「継続26年に感謝」という想いで感慨無量です。試行錯誤の連続でしたが、ご指導いただいたボラ協協議会に厚く感謝申し上げます。
2.主な活動実績 設立の経緯:伊勢原市教育委員会が実施した「生涯学習ボランティアリーダー養成講座」の修了生たちが、学んだことを活かそうと自主的にスタートさせました。
機関紙の継続:「いせはら生涯学習ボランティア協会ニュース」は結成以来、26年間一日も休まず発行し続け、活動の絆となっています。
いせはら市民大学:21年間にわたり実施している「いせはら市民大学・楽しい講座」は、市の市民協働事業の支えもあり、延べ5万人を超える市民が参加する活動として今日に至っています。本年も70名が受講中です。
いきいきシニア伊勢原まつり:令和8年1月10日には第3回を開催予定です。今年は新たに自修館中等教育学校のサークルや市民バンド、生徒コーラス等の協力を得て、新年の賀詞交換やボランティア組織の交流の場として準備を進めています。
3.今後の課題と展望 各組織が問題を抱える中で、後継者問題などの共通課題を抱えています。今後はこれらの課題を共有し、解決できる組織として、運動の連帯を一層強化していくことが求められていると考えています。
観光ボランティアガイド&ウォーク協会
せは観光ボラは市民の皆様の応援をいただき、今期活動28周年を迎えております。
活動内容は、主に毎月企画するツアー、ガイド養成の為の年次講座、太田道灌を軸に実行委員会の3点で行っております。
1つ目の企画ツアーですが、弊会は会員組織を持ち、会員の方を中心に原則月2回のウォークツアーを開催、一般の方にもチラシ等でお知らせし自由参加いただいております。おおむね1つの毎で毎回600人おのお客様に参加いただいており、ツアー全体はガイド組織と熱海や鎌倉などにも出向き、お客様に喜ばれる話題性の富んだツアーにしたいと日々知り組んでおります。皆さまも是非ご参加ください。
2つ目はボランティアガイド養成講座を毎年開催、2025年度は15期を迎えました。一般ガイド講座、英語講座の講座を土日中心に各講座10回は開催、2025年度修了生は一般15人、英語17人と着実な実績を挙げております。
3つ目は、皆さまもご存じの大河ドラマ実現助勢です。太田道灌大河ドラマを放映しての伊勢原の知名度をあげ、観光振興を目指しており、市民の皆様中心に現在31万7千筆を超える力強い署名をいただき、NHKへの運動をすすめております。今後とも応援よろしくお願いします。
あいぽっけ
あいぽっけも、おかげさまで本年25周年を迎えることができました。これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。また、伊勢原市社福祉協議会の法人化50周年記念式典にいい福祉功労賞を賜り、大変光栄に存じます。さらに、ボランティア連絡協議会が40周年を迎え、各団体の節目のあゆみを迎える中で、あいぽっけも歩みに寄り添い、共に前進できていることを嬉しく思います。これからも皆様と力を合わせ、一歩ずつ着実に歩みを進めてまいりたいと考えております。
あいぽっけのめざすもの
* 精神保健及び精神障がい者の福祉に関する学習を通じて、精神障がいに対する理解を深める。
* 精神障がい者を支える仲間となり、精神障がい者の社会復帰を推し進める。
* 精神の病を持つ人たちも共に地域で暮らせる社会を作っていく。
あいぽっけの活動
* あいぽっけ ミニサロンの開催(第2土曜日) お茶会、カラオケ、料理教室、クリスマス会等々
* 定例会の開催 * 総会の開催
* 精神保健福祉ボランティア講座の開催
* 伊勢原市役所主催の福祉事業への参加
* 伊勢原市社会福祉協議会主催の福祉事業に参加
* 伊勢原市ボランティア連絡協議会行事に参加
* 道灌まつりへの参加 もぐらたたき、クレーンゲーム等々
ボーイスカウト
団の概要と目的
ボーイスカウトは、自立心のある健全な青少年の育成を目的とした世界的な運動です。子供たちの好奇心や探求心に応えるさまざまな活動を通じて、心身ともにバランスのとれた人格の形成を目指しています。伊勢原ボーイスカウト育成会には平成9年に仲間入りし、現在で27年目となります。当育成会は、第1団・第2団の指導者と保護者によって構成されています。
隊の構成と活動内容
活動は主に日曜日に行われ、年齢に応じた「グループ(組・班)」で構成されています。ビーバー隊:小学校1〜2年生、カブ隊:小学校3〜5年生、ボーイ隊:小学校6年生〜中学生、ベンチャー隊:高校生、ローバー隊:大学生。入隊案内:随時、体験入隊を歓迎しています。